Glenlivet 1964/2001 ‘Cellar Collection’ (45%, OB)

ザ・グレンリベット1964年(40年) ザ・セラー・コレクション(45度、700ml) The Glenlivet, The Cellar Collection

創業年に因み、1824本だけ瓶詰されたレア・アイテム。

ザ・グレンリベット蒸留所では、2000年以来、マスターディスティラーであるジム・クライル監修による、希少で価値のある限定版のウイスキーザ・グレンリベット・セラーコレクションをリリースして来た。

2004年はシリーズ第5弾だが、ジム・クライルがマスターディスティラーとしての経験と感性による判断で、熟成のピークを迎えた1964年ヴィンテージ の15樽だけを選び、ウイスキーの旨みを逃がさないためにチル・フィルタリングを施さず、カスクストレングス(45度)で瓶詰した。

2004年はグレンリベットにとり、1824年にジョージ・スミスがグレンリベット蒸留所を創業して180周年を迎える、記念すべき年に当たる。

このウイスキーは シェリー樽及びバーボン樽で熟成を得た2種類の1964年ヴィンテージのモルトを理想的なバランスでマリッジして、芳醇でまろやかな、モルトウイスキーの「究極」の個性を完成させた物だ。

スイートプラム、レーズン、ママレード、熟れたバナナを思わせる、濃厚で甘いフルーツ香とスコットランドのヒース(ヘザー)を彷彿とさせる、柔らかく心地 よいフローラルなアロマ。ジェントルで、とてもスムーズなフレーバー。フィニッシュも心地よく、フルーティさとスパイシーさが長くいつまでも残る。

逆説的に聞こえるかも知れないが、ウイスキーは経済的な飲み物だ。

ワインと違い日持ちする…飲む量が少なくて済む、香味の種類や濃度が桁違い!

なので、夏を除くと、ひたすらウイスキーに逝かれてしまう…

コニャックやラムにない苛烈さが好きなんだ…

暖房器具は無くても良いが、ウイスキーは無いと困ってしまう…

朝は、そぼ降る雨…

昼には、日が射してきた…

取り敢えずビール、気付けのシングルモルト、では、次は何か…と、思案する!

┐(‘~`;)┌