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IMPERIAL Impressive Cask 19yo.

IMPERIAL Impressive Cask 19years / distilled : 1991 / 51.5% / 700ml

 

色は、明るいゴールド。

ノーズは、華やかな蜂蜜香。

テイストは、カスタード・クリーミー、麦感、フルーツ、塩、若干の檸檬。

フィニッシュは、爽やかさとともに軽く鼻に抜ける感じ。とても、美味しいです。

 

コメント:度数の割に(ノーズが強い割に)、若干フィニッシュが弱い、という点だけが僕のマイナス評価。くりりんさん御指摘の通り、コストパフォーマンスは最高クラスです。「同一ボトルに複数のコメント(テイスティング)」とのことでしたから、僭越ながら!

11/4に池袋北口(西口ではない)のバーで頂き、帰宅後ネット上で速攻探したのですが見つからず、諦めていたのに、その後11/17に九州で見つけてしまいましたw

第一印象で似てるのかなと思ったのが、TWAグレントファース35年と1998白州W.でしたが、飲み比べてみると、違いを認識できます。トファースの方が、余韻がよい。白州の方が、余韻が強く「青リンゴ」!

僕の疑問は、価格差です。再生産可能なほぼ同品質の財の価格は、それなりの価格帯に収まるはずなのですが、シングル・モルトに関しては、ブランド(蒸留所とボトラーとインポーター?)による非価格競争が激しく、古典派の労働価値説を超越した所(何処か)に、正解があるようです。

初めて飲んだインペリアルですが、minor蒸留所なのでしょうか? それゆえに、価格が安いのでしょうか? 蒸留所のminorとmajorの定義は、あるのでしょうか?