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Glen Ord 16year Manager’s Dram (66.2%, OB, 1991)

香り:少し乾いた草,アルコール(鼻に刺さる),花の香り、

時間と共に青い草、花の香りが強くなる印象
奥にセメダインのような香りも感じる

味 :まず感じるのは甘い草、麦、
甘さを伴う酸味(水気が少ないリンゴ?)がしっかりと残る。

この酸味が舌をコーティングする。
アルコール度数が高いためか、返りもしっかりしている。
印象としてかなり若いウィスキーで角が立っている。

加水すると
香り:酸味を連想させる香りに変化する。
少し焦げの匂いも感じる。

味 :角が取れて非常に円やか、
甘さが引き立ち、酸味が少し薄れる。
バランスは加水したほうがよく、 麦が引き立ち、クリーミィ。

以前に飲んだブーケのオードに比べると

ブーケの方が繊細で変化に多様性があるように感じ、

マネドラには荒々しさと勢いを感じた。