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WordPress3.1(最新版)へのVerUP作業が無事終了しました

WordPress3.1(最新版)へのVerUP作業が無事終了し、構成ファイル・プラグインの正常起動を確認いたしました。

皆さんが長い間お待ちかねだった、14回目のリリースとなる WordPress がご利用いただけるようになりました。

WordPress 3.1 「Reinhardt (ラインハルト)」は、ジャズ・ギタリストのジャンゴ・ラインハルト敬意を表して名づけました。

このリリースの新機能をご紹介しましょう。高速スピードの内部リンクワークフローを使えば、既存の投稿やページへ簡単にリンクを作成できます。管理バーの登場により、よく使うダッシュボードページにいつでも数クリックで辿りつけるようになりました。スリム化した編集インターフェースでは、デフォルトであまり使わないパネルを隠し、よりシンプルで、初心者ブロガーでも心理的プレッシャーなく執筆ができるようにしました (管理画面の右上にある「表示オプション」タブから、隠れたパネルを再度表示できます)。 また、個人設定画面から選べる青系の管理画面をリフレッシュしました。

さらに開発者の皆さんにも楽しんでもらえる要素がたくさん詰まっています。新しい投稿フォーマット対応により、テーマ作者は投稿の種類によってスタイルを変えた投稿を持つタンブルログをポータブルに作りやすくなりました。新しい CMS 機能も増えました。カスタムコンテンツタイプ向けのアーカイブページ、新ネットワーク管理画面、インポート・エクスポートシステムの大幅な改良、そして、高度なタクソノミーやカスタムフィールドクエリを実行できる機能などです。

3.1 リリースにより、WordPress は今まで以上に CMS らしくなりました。想像力があれば、どんなサイトも作れるはずです。

(まだ 3.1 の動画はありませんが、後ほど追加する予定です)

数字で見る WordPress 3.1

3.1 の開発サイクルでは2000回以上のコミットが行われました。3.1 で改善された点をすべて見るには、3.1 の Codex ページまたは Trac の820以上のクローズ済みチケットの一覧をご覧ください。

もしバージョン 3.2 の開発に興味があるなら、今こそ開発チャンネルを覗いてみる良いタイミングです。もうすぐ、次バージョンの予定について話し合いが始まるからです。3.2 はもう少し短い開発サイクルでリリースできればと思っています (3.1 は長くかかり過ぎました)。そして、プラグイン周りの改善や、管理画面のスピード改善などを含められればいいなと考えています (ご心配なく、これからも PHP を使い続けていくつもりですよ)。