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WHISKYLINK自転車部 神奈川支部便り 2

続いてしまいました、神奈川支部だより。
酒の記事も投稿せず、スイマセン。

今回はアイテムの紹介と、箱根に挑戦してきましたので、その様子をまとめます。

 

まずはアイテムから。

先月ユニクロから発売されたイノベーションプロジェクトのダウンウェア、
これが素晴らしいコストパフォーマンスです。
http://store.uniqlo.com/jp/store/feature/uip/l3men/

秀逸なのが
・ウォームアップドライハーフジップT
・ウォームドライパンツ

この2点。
ぴっちりとさせるタイプのアンダーウェアとしてイメージいただければと思いますが、
さらさらとした着心地、絶妙なフィット感、吸汗速乾性に優れるのはもちろん、それでいて適度な保温性と防風性があり、
快適性が高く、これからの時期のアンダーウェアとして非常に適しています。
また、素材としては耐摩耗性にも優れており、走っていて多少何かにこすれてもまったくけば立ちません。
(後日談:先日自動車との接触事故を起こし地面に投げ出された際、ひざ、ひじ等に擦り傷を負いましたが、服は表面が少し荒れた程度、驚きです。)

サイズは少し大きめに作られており、
普段LサイズのTシャツを着ている方なら、上はMサイズでもまだ余裕があると思います。

 

以下の箱根遠征の際にも着用していましたが、
40km/h、50km/hの走行でも、寒さや風当たりからくるかゆみ等の違和感は一切無し!
体温調節ほか、疲労軽減効果があるのは間違いないでしょう。

価格は2990円ですが、セール時には1990円と、1000円引きに。
今まで色々と運動用のウェアは使ってきましたが、これだけのモノが2000円ってのは、ちょっと考えられません。

惜しむらくは黒、白一色というデザイン性の低さですが・・・
そこはアンダーウェアですので、その上からコーディネートしてうまくカバーするほか無いようです。

なお、イノベーションプロジェクトではアンダーウェア以外にも、サイクリングで使えそうなアイテムが販売されています。
機能はもちろん良いのでしょうが、値段も値段なんで、これを買うなら・・・という気持ちもあります。
俺は無骨なデザインが好きなんだ!という方には良いかもしれません。

 


さて、続いては先日走ってきた箱根(自宅⇔芦ノ湖 往復コース)のご紹介。
車体は同じく、GIANT ESCAPE R3 2012年モデル。
予定する走行ルートは以下

往路ルート

国道1号線を使うルートもありますが、海沿いを走りたい気分だったので遠回りで鎌倉から134号線に入り小田原へ。
箱根湯本から三枚橋を渡り、旧東海道(旧道)に入ってひたすら登り、ゴールは芦ノ湖のフェリー乗り場。
復路は箱根駅伝でおなじみ、下りの6区を走り、後は行きと同様のルート(134号線)を通って帰ります。

なお、今回からサイクルコンピュータを導入したので、走行速度等の情報をまとめやすくなりました。

 


AM6:30自宅を出発。134号線に合流するまでは20~25km/hのアップ走行、朝方の車通りの少ない静かな鎌倉を楽しみ、
由比ヶ浜にでて134号線に入った後は、30~35km/hで巡行。平坦な舗装路ではこの速度が一番走りやすいようです。
風はほぼ無風。交通量は多いですが、路面が整備されているので良い走り心地です。

このまま脚を温存して箱根に向かうつもりでしたが、江の島あたりで抜かれたロードについていくため、
脚のギアを1段アップ、35km/h~40km/h巡行、時には40km/h Overで巡行し、前に出て編隊走行にもトライ。
(流石にこの装備、どノーマルでの40km/h Over巡行は脚も自転車もトップギア。上の世界へ行くには、なんらかのアップデートが必要なようです。)

結局このまま大磯手前まで、10km強走行し・・・
箱根アタックが控えているのに余計な脚を使ってしまった・・・と後悔、その後は30~35km/hに戻して箱根に向かいます。

 


AM8:30 箱根湯本、三枚橋到着。

箱根を小田原側から自転車で登るルートは2つあります。
1つは箱根駅伝で有名な登りの5区。なだらかな登りがひたすら続く東海道、国道1号線。
もう1つは三枚橋を渡った先、こちらは途中下り坂が少しありますが、その分登りの勾配が急で、難所7曲りを有する旧東海道(734号線)。

今回は箱根ヒルクラムのタイムアタックコース※としても使われている、旧東海道(734号線)を選択します。

※タイムアタックに関する情報は以下を参考
http://tohantt.info/climber.cgi/hakonekyutokaido/

 


AM9:00 箱根ヒルクラム開始
休憩をはさんで、走行再開。

いけるところまで行こうと考えてスタートしましたが、いきなり来る登りが結構キツイ、そして長い(笑)
フロントを1速に落とし、進むにつれてリアも2速に落とし、巡行速度は7km/h~10km/h、
ひたすら漕いで行く上り坂、軽いギアでハムスター状態ですが、途中の下り坂をつかって脚をケアしながら登った先に、やってきました難所七曲りです。

 


※インターネットからの転載です。

よーするにいろは坂みたいな連続するヘアピンカーブの登り坂です。
七曲りと言うからには、7回曲るのかと思えば、5、6、ラストォオオ・・・あれぇ!?
と言う感じて曲った先にはまだ上り坂とカーブ、結局15曲りくらいあったと思います。

追っかけてきていたロード2名、前を走っていたロード2名、ママチャリで登っていた勇者1名が脱落して自転車を止める中、
無事七曲りまでノンストップで走り終え、その先にあった蕎麦屋前がすごく良い景色だったので七曲り制覇記念に枚撮影・・・

が、ここで足をつけてしまったことを撮影中に気がついて後悔・・・
まぁ難所という割にはそこまで脚を使わず登りきることができ、比較的余裕もありました。
ノンストップでの登頂とタイムアタックは次回に取っておくとしましょう。

ちなみに、上記の画像に紫色で色付けされたルートのうち、○から○までは斜度10%以上ののぼりが続きます。
七曲りはあくまで1区間でしかなく、案外、登りきった後にまっすぐ伸びる登りのほうが、
精神的に難所なんじゃないかなーと思ったりします。

 


AM10:00 芦ノ湖到着

箱根ヒルクラムのタイムアタック区間は、三枚橋から1号線との合流地点までとのことで、
1号線合流地点から芦ノ湖までの時間と、合流地点で道を間違えて1号線を芦ノ湖方面に下らず、宮ノ下方面に登って行ってしまったタイムを加味すれば、
確実に1時間以内での登頂、タイムは50分台というところでしょうか。

次回はストップウォッチを使って計測し、ノンストップはもちろん40分台を目指したいと思います。

 


芦ノ湖では30分ほど休憩、帰りは一号線を登り、1号線最高点を通って後はひたすら下り坂。

 

全速全壊(違!!

30分間は下りっぱなしのダウンヒル、脳汁でまくり、マジキモチイイデス。

 

復路の小田原→由比ヶ浜間は、疲れもあって25km/h~30km/hでの走行、
茅ヶ崎あたりで抜かれたロード本気組には、着いていく気すら起きませんでした。

自宅到着時刻はPM1:00、休憩時間を除く走行時間は約6時間。
往復150km近い距離を走りましたが、なんとかなるようです。

次はヤビツ峠にアタックしてみましょうかね!

たぶん続く!

 


箱根(芦ノ湖)往復 データ

車体:ジャイアント エスケープ R3 2012
改造:無し
天候:晴れ
風:北の風 弱い
総走行距離:143km
消費カロリー:2900kcal(上り坂等の運動量は考慮されていない。)
最高速度:56.0㎞/h
平均速度:23.6km/h

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